【ヘルプ選手制導入について】

目的:

最近の連盟運営において、棄権(人数不足)による試合が多く発生しています。連盟としては登録費を頂いて運営している事から、チームには多くの試合をみんなで楽しんで欲しいと思っています。
しかし、1〜2人足らないので棄権したいとの申し出が多く寄せられるようになりました。連盟としてはその要因を解決する一つの方法として「ヘルプ選手制」を導入したいと思います。
是非この制度を利用して棄権をしないで試合を楽しんで頂きたいと願っています。

適用

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試合に備えるチームの人数が9名にならず、試合に臨めない場合最大3名までヘルプできる。
(事前に用意してもいいし、当日不足の場合前後の試合のチーム、相手のチーム等からヘルプしてもよい)

A ヘルプ選手を区別するため当該チームとは別のユニホームを着用する。
B B・C級の試合に適用する。(A級は対象外)
C A級チームからのヘルプはできない
D 投手への出場は不可とする。
E 試合は当該チームの不足分をヘルプ選手が出場する。
F 試合途中に当該チームの選手が、来た場合はイニング終了をもって交代する。
G ヘルプ選手は、メンバー表で分かるように記入し審判に報告する。
H ヘルプ選手が入った場合でも、勝敗は通常通りとする。